ボウリング豆知識

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どんなスポーツにも守らなければならないエチケットやルールがあります。
しかも、他のスポーツでは、初心者はとかく上級者に迷惑をかけてしまいがちなもの。
その点ボウリングは、ほんのわずかなエチケットを守るだけで、誰にも迷惑かけることなくプレーできます。

ボウリングのマナー

ロフトボール(ボールのほうり投げ)は禁止です。

ロフトボールは、ボールの落下音が他の人の迷惑になりますし、レーン(床)を傷めることにもなりマナー違反です。

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ファールラインについて。

正式競技のルールでは、ファールラインオーバーは0点になります。

更に、レーン上にはレーン・ボール保護のためオイルが塗ってありますので、オイルが靴の裏に付着すると足下が滑りやすくなり危険です。

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靴下を着用しましょう。

貸し靴を利用される場合は、靴擦れ防止や衛生面から必ず靴下を着用してください。

ストッキングの上からも必ずお願いします。 持っていない場合はスタッフにご相談ください。

皆さんが使用する物ですのでマナーとしてお守りください。

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右側投球を優先しましょう。

アプローチに同時に立った場合は、右側の人から投球してください。

同時に投球すると事故につながる危険がありますので、安全にボウリングを楽しんでいただくためのマナーです。

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ナイスプレーに拍手をしましょう。

ナイスプレーには拍手をしましょう。
ただし、奇声を出すのは他の人の迷惑になりますからやめましょう。

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ア行

【アウトサイド】 レーンの端、またはレーンの端からスタートした投球を表す。
【アドレス】足の位置を決め、構えの姿勢をと っている状態。
【アプローチ】ファールラインから手前の助走路。
【アベレージ】トータルピンをゲーム数で割った平均点。
【アレー】レーン、ボールを転がす床。
【アロー】矢印。ターゲッティングのため、レーンに埋め込まれた目標物のこと。
【アンカー】チームの最終投球者(※リードオフ)。
【アングル】投球の方向。レーンの大部分を横切るようなスペアを取ることや、フックボールガスとライクポケットに向かうラインを指すケースもある。
【インサイド】右利きの人の場合は中央より左側、左利きの人の場合は右側からスタートすること。プロボウラーやハイアベレージのボウラーがよく使うアングル。
【ウォッシュアウト】ヘッドピンがボール後ろに入りこんで残りピンが1-2-10番か、1-2-4-10、1-3-7、1-3-6-7番と残ってしまうようなボール。
【エラー】スペアを取り損ねること。ミス、ブローとも言う。
【オープンフレーム】スペアもストライクもとれなかったフレーム。
【オンス】ヤード・ポンド法の重さの単位、1オンス=1/16ポンド、約28.35グラム。

カ行

【カーブ】ゆるやかに大きな弧(カーブ)を 描くような投球。
【カウント】1投目で倒れたピンの数。
【ガター】レーン両サイドの溝。
【ガターボール】レーンからガターに落ちてしまった投球。
【キックバック】ピックエンドでのレーントレーンの間の部分。
【キングピン】正三角形に並べられた9本のピンに囲まれた中央に鎮座する5番ピンのこと。ただし、米国の一部地方ではヘッドピン(1番ピン)のことをこう呼ぶこともある。
【クリーンゲーム】ミスがなく、スペアとストライクだけのゲーム。ノーミスゲームとも言う。
【クリスマスツリー】2-7-10番、もしくは3-7-10番が残ること。

サ行

【シンシナティ】8-10番スプリット。
【スクラッチ】ハンディキャップなしで競技をすること。
【スタンス】投球のための最初の構え、もしくは立つ位置。
【ストライク】1フレームの1投目で10本のピンをすべて倒すこと。
【アウトライクアウト】連続3回以上のストライクを出してゲームを終了すること。
【ストリング】ストライクの連続。
【スパット】レーンやアプローチ場にある目印。
【スパン】ボールに空けられた親指と他の指の距離。
【スプリット】第1投で1番ピンが倒れたにもかかわらず、2本以上のピンが離れて残っている状態。
【スペアー】1フレーム、2投目で10ピンを倒すこと。
【スリーパー】別のピンに隠れて見えない残りピン。たとえば残りピン3-9番の場合の9番ピン。

タ行

【ターキー】3回連続ストライク。
【ダッチ200】交互にストライクトスペアを取り、200点を獲得すること。
【タップ】ポケットヒットしたのに、なぜか1本残っていること。
【ダブル】2回連続ストライク。
【チェリー】2投目で1本だけ残ってしまうこと。

ハ行

【ピッチ】ボールの中心に対する指穴の角度。
【ファウル】投球の時にファウルラインに触れたり、越えたりすること。
【ファウルライン】アプローチの終わりとレーンの始めを区別する黒いライン。
【ファウンデーション】9フレームでのストライク。
【フィル】埋める。スペアー後の第一投で倒されたピンの数を指す。この倒れたピン数が前のフレームのスコア計算を終わらせることからこう呼ばれる。
【フック】右利きの人の場合は急に左へ、左利きの人は急に右に曲がる投球。
【ブルックリン】右利きの人の場合は1-2番ポケット、左利きの人の場合は1-3番ポケット、いわゆる”逆側の投球”になる場合を指す。クロス、クロスオーバー、”ジャーシイ側”ともいう。
【ブロー】スペアーを取り損ねること。
【フルローラー】もっとも大きな回転軸を持ったフックボールで、親指と中指、薬指の間を軌道が通る投球をする人を指す。
【ヘッズ】ファウルラインからレーン上の最初の16フィート(約4.8メートル)の部分。
【ヘッドピン】1番ピンのこと。
【ベビースプリット】1投後に2-7番、もしくは3-10番が残ること。
【ポケット】右利きの人には1-3番ピンの間、左利きの人には1-2番ピンの間、ストライクを取るのに1番よいとされているところ。
【ボックス】スコアシートのワクのこと。10個のボックスで1ゲーム。
【ポンド】ヤード・ポンド法の重さの単位、1ポンド=約454グラム。

マ行

【マーフィー】2-7番または3-10番スプリット(=ベビースプリット)。
【マザー・イン・ロー】姑(しゅうとめ)、10番、もしくは7番ピンのこと。
【メイプルズ】楓(かえで)、ピンのこと。

ラ行

【ライトヒット】軽い当たり。1番ピンをかするようにストライクポケットに入るボールのこと。〔=シンヒット(軽い当たり)。
【リードオフ】チームで一番最初の投球者(※アンカー)。
【リリー】5-7-10番スプリット。ハート、シャフナー、マルクスともいう。
【リリース】ファウルラインでボールを手から離すこと。
【レーン】ボールが転がる部分、アレーともいう。
【ロフティング】スムーズにボールを転がすことなく、レーン上にボールを”投げ落とす”こと。


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